「ご協力お願いします。」入間芝生通信 VOL.2

 前回入間芝生通信にお知らせした通り、現状入間の芝の管理がほぼOB佐地さん一人で実施しており負担が大きい状況が続いています。また、佐地さんが目指す芝生の管理もできていないのが実情です。そこでOB、父母会、OB父母の皆様にお願いです。入間芝生管理の年間スケジュールを下記に記載しますので、芝生メンテナンスの際にはご協力をお願いします。

作業内容
1月
2月・サッチ取り(古い芝生を取り除きます)
・目砂入れ
・整地
3月・エアレーション
・除草(雑草が生える前に除草剤を散布する予定)
・水やり(暖かくなってきたら)

※別途「花見会」みたいなものを計画できればと思います。
4月・芝刈り※
・水やり(毎週日曜日)※
・施肥(月1回)
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月・芝生が茶色くなってきたら、管理作業はお休みです。
12月

太字部分は人数が必要になりますので、実施の際は事前にHPおよびLINEにて告知をいたしますので、お手伝いできる方はご協力お願いします。

・※の部分は当面佐地さんメインで実施しますが、今後佐地さんが対応できない場合などに代わりに対応していただく方を募集します。将来的にはメンテンナスのローテーション等にて佐地さんの負担を軽減できればと思います。
 芝刈り機の操作等が必要ですので、芝刈り機の操作方法等を覚えていただく為に、何度か佐地さんと一緒に芝の管理に参加いただき、芝刈り機の操作や芝刈り方法等の講習を受ける必要があります。
 年に数回くらいしか協力できないよという方から、日常のメンテナンスにも積極的に参加可能という方まで幅広く募集いたします。
 本件に関する問い合わせは、問合せフォームからお問合せください。

目標:他校に自慢できる芝の練習フィールドを作る!

 自分のような素人から見ると今の芝生でも十分な環境に思えますが、管理人である佐地さんは、芝生通信インタビューの際に入間の芝生を見ながらこんなことをつぶやいていました。

「よく見ると、芝生がまだらなんですよね。肥料の散布が均一じゃない証拠ですね。」

 佐地さんが納得できる芝生の管理を何とか実現するために、表記の目標を掲げご協力いただく皆さんの意識合わせを行い、5年計画くらいで入間芝生の運営体制の確立と佐地さんが納得できる芝生のグランドの質を達成できればと考えております。

 OB会、父母会、OB父母の垣根を超えONE TEAMで協力いただけますようにお願いします。なお、本件実施にあたりましての実施責任者は文中にもありますOBの佐地さんとなります。
 

2019年度三送会開催

2019年度 三送会 会場

 2020年2月23日(日)に保善高等学校にて三送会が開催されました。昨年までは入間グラウンドにて開催されていましたが、今年は学校で開催となりました。三送会の様子はHPに登録していただくことでビデオで確認できます。OBおよびOB父母の方で未登録の方はこの機会に登録をお願いいたします。

スケジュール

1.タッチラグビー大会
2.食堂での謝恩会
  (1)三年生入場
  (2)OB会会長のご挨拶(S57年卒 緋田様)
  (3)父母会会長のご挨拶(小森様)
  (4)乾杯(OB会副会長 S55年卒 森本様)
  (5)歓談/食事
  (6)後輩からの送る言葉
  (7)記念品贈呈(部・OB会ー>卒業生)
  (8)卒業生挨拶
  (9)記念品贈呈(卒業生ー>部・先生・コーチ)
  (10)関口先生の送る言葉
  (11)小島先生の送る言葉
  (12)OB会から義援金
  (13)OBチームの送る言葉(H21年卒 田中様)
  (14)校歌斉唱
  (15)三年生退場

2019年度 三送会 タッチラグビー
2019年度 三送会 タッチラグビー
2019年度 三送会 タッチラグビー
2019年度 三送会 タッチラグビー
2019年度 三送会 集合写真
2019年度 三送会 集合写真
2019年度 三送会 会場
2019年度 三送会 会場
2019年度 三送会 会場
2019年度 三送会 会場
2019年度 三送会 歓談風景
2019年度 三送会 歓談風景

 最後に、心温まる三送会の準備をしていただいた1,2年生の父母および生徒に感謝いたします。ありがとうございました。

東海大学 照屋君(2018年度卒業)がU20 「TIDキャンプ」に選出

 保善ラグビー部出身の東海大学 照屋 林治郎君が2月7日(金)~8日(土)に実施する「TID(Talent IDentification)キャンプ」2019年度第8回合宿(U20)参加メンバーとして発表されました。2/8日のトレーニングセッションは公開されるようです。詳細は下記のリンクをご覧ください。

多くの応援いただきありがとうございました。

 10月27日 東京都予選第一地区の準々決勝を目黒学院と行い7-33と力及ばず、 残念ながら準決勝に進むことができませんでした。ここまで数多くの応援をいただきありがとうございました。三年生はこの試合をもって引退となり、これからは新たなチームとなり新人大会に向けて始動いたします。新チームも引き続き応援よろしくお願いいたします。

タイムカプセル VOL.1

 保善高校ラグビー部の過去のHPなどからの投稿を復活させる、タイムカプセルの第一弾、2015/03/23 OB会HPより引用です。

入間グラウンド芝生化計画(プロジェクト)2015/03

当時のギャリー写真と管理者kobyさんのコメントです。
写真・コメントは当時のものをそのまま使用しています。

芝生が完成したら、ねっころがりながら試合みたいね…先輩が話してました!僕もそう思う
土埃立つ入間グラウンド
このグラウンドを緑一杯に
新井先生と愉快な仲間達w
新井先生
現在、部員は40名弱頑張れよ
毎年、すごい人間が来るわけでもない…そんな普通の高校を稀に怪物に育てる我が校、みんなも頑張ってね
なんか、いつも不器用なのかな…まあ、この世界勝ってなんぼのもんだよ。勝てばいいんだよ勝てばね。そんなことはみんなわかってる
黒にオレンジ、オレンジに黒
どっちなんだ?
一年生の時はこの辺りで、新井先生(親父さんの方ですが)の話を聞いていました。如何せん話が聞こえなくてね。先輩がいきなり走り出したのは良いが、何キロ走るか分からず走っていた。コース間違えて案の定「こりゃぁ!」ですよ。
いろいろ話してましたが、一対一の強さがまずほしいそうです。飯食べて大きくなろう!
新井先生、園芸の横で生徒にお話
粒々が肥料です
6月が楽しみ
これから2週間、毎日水をやります。
あと少しで完成!
象さんジョウロを先輩が持ち出して
子供が小さいとこんなものが車に常備しているそうです。
象さんジョウロと大人
何だかシュールだなぁ…
象さんジョウロが力を発揮
象さんジョウロで
肥料を上からパラパラと振りかけました
栄養を与えるため、肥料も用意しました
やっていくうちに、段取りが良くなる
新宿区の高校なのに、園芸が似合う
苗と砂を小分けします
手前の紺帽子の方が提案者の先輩です。私が1年の時、先輩が3年の間柄なので、当時は神様の存在?ですよw
やりだすと楽しい…本音は苗床を全部やりたかったかな?でも、遅刻してきたので黙ってました。
砂を入れ終わったトレーです。これで、約3カ月後立派な苗となります。
みんなで砂いじり、ほとんどが園芸素人みたい。
これが元の芝生
このトレーにほぐした苗を入れていきます。
芝生をバラバラにほぐし苗をつくる元を作ります。
苗をひとつひとつ丁寧に小分けします。
砂の前で戯れる中年?子供も楽しそう!
芝生化に賛同したOBで入間グラウンドを緑一杯にするぞ。

入間「芝生」通信 VOL.1

保善高校入間グラウンド

 保善高校ラグビー部には、入間グラウンドという天然芝のグラウンドがあります。日々のメンテナンスや管理はOB会を中心に父母会の協力で実施されています。そんな、OB会父母会のメンテナンス、イベントの様子や練習の様子などを不定期で報告いたします。

 初回は入間グラウンドの芝生化の提案者であり、現在の管理人であるOB会(現在ご子息が現役在籍中なので父母会も兼任)の佐地さんから、お話を伺いました。

昭和63年卒業 佐地さん 入間グラウンドの芝生を前に

芝生化

入間グランドは今から約35年前に開設され、当初はクレー(土)のグラウンドでした。

2015年3月 土埃立つ入間グラウンド(旧OB会HPより引用)

芝生化の歴史は浅く、芝生化のお披露目会は2016年6月28日でした。
(芝生化の過程はタイムカプセルにて紹介する予定です)

Q)芝生化は佐地さんの提案から始まったようですが、どのような背景やきっかけだったんですか?

佐地さん:
 お世話になっている小金井ラグビースクールでは芝生のグランドを使用していました。小金井ラグビースクールの関係者が入間グランドに来場された際に、ここも芝生化できるのではという話があり、試しに芝生(ティフトン芝)の葉をもらい植えたところ根を張りました。そこで、いろいろ調べたところ苗から育てて自分たちで芝生化が可能ということがわかり、チャレンジすることにしました。OB会会長・先生に相談し学校の許可もいただき、芝刈り機に関しては当初OB会で準備予定だったのですが、学校の施設の管理のためということで準備していただくことができました。芝生の管理はOB会で実施することが前提でした。

Q)芝生の管理とは具体的にはどのような内容ですか?

佐地さん:
 ティフトン芝は生育が早く春から秋にかけてのシーズン中は毎週芝刈りが必要です。芝刈りは、芝刈り機で行っています。刈った芝は本来であれば芝刈り機の後ろの袋に自動で収集するのですが、途中で目詰まりなどをして余計に手間がかかるので、現状はそのまま芝生の上に放置しています。芝生のためには刈った芝はすぐ除去した方が良いのですが、そこまで手が回らないのが実情です。ただ、芝刈りの手順でできるだけグラウンドの外側に刈った芝が集まるようにしていますが、練習との兼ね合いでそれもできないことがあります。シーズン終了後には刈った芝を収集するようにしています。芝刈り後の作業としては芝刈り機の日々のメンテナンスが結構手間がかかり大変です。
 芝刈り以外には、月に一回肥料を撒いています。それ以外にはエアレーションと言って芝生に穴をあけて通気性を確保する作業を不定期に実施しています。

芝刈り機で芝刈り
芝刈り機で芝刈り

Q)芝生への水やりは?

佐地さん:
 実はスプリンクラーがあり、地下水を溜める水槽に水があるときに散水します。水がない場合は散水しないようになっています。

Q)芝生の管理には結構費用が掛かるのではないですか?

佐地さん:
 肥料代と備品で年間10万円くらいです。水道代は地下水利用なので0円です。自分で言うのもなんですが、案外費用は少ないんですよね。

Q)芝の管理に関して課題はありますか?

佐地さん:
 そうですね。課題だらけです。現状ほぼ一人で管理をしているので、どちらかというと最低限のことしかできていないのが実情です。いろいろやりたいことはあるのですが、最近はOB会も人の集まりが悪く、なかなか手が回らないのが実情です。
 春は特に、タンポポの処理に困っています。タンポポの根は太く深く張るので、取り除くのが大変です。

入間タンポポ狩り
入間タンポポ狩り タンポポ一本50円のアルバイト

Q)昨年・一昨年と父母会参加で芝生のメンテナンスを行っていましたが。今年は特に声がかからなかったみたいですが・・・

佐地さん:
 昨年・一昨年は父母会のTさんがお声かけしていただき、LINEに協力依頼をしてくれました。基本的には、芝生の管理はOB会でというのが基本なので、こちらからは父母会に協力はお願いしていません。

Q)芝生のメンテナンスの予定が事前にわかられば、協力できるのになんて声が以前のOB会HPに掲載されていましたがどうでしょうか?

佐地さん:
 予定を立てるのが案外難しいのです。雨が降っては芝の管理はできませんし天候次第の面があります。しかし、今後はタンポポ抜きなどは予定を立て協力をお願いしようかと思います(笑)。

Q)タンポポで思い出しましたが、この入間グランドのまわりはすべて桜できれいだと聞きました、春にイベントなどは行っていないのですか?

佐地さん:
 以前は近隣の方々等に開放していたと聞きました。OB会でも何度か花見の企画をしましょうという話もあったのですが、実現には至っていません。何か企画しても良いですね。

入間グランドの桜
入間グランドの桜

入間の設備

Q)入間グランドの芝生以外の設備もだいぶ古くなっているものあるようですが、この辺の管理に佐地さんはどのようにかかわっているのですか?

佐地さん:
 担当というわけではありませんが、できることはやるようにしています。櫓も古くなってきたので更新しました。ただ、先日の台風15号で倒れてしまったので、台風対策をしっかりしたものに立て替えました。去年いただいた時計も被害を受けたのですがなんとか復活しました。
 椅子や冷蔵庫・洗濯機などはOB会が入手したものと思われます。

台風15号で倒壊した櫓
台風15号で倒壊した櫓
台風15号で倒壊した櫓
台風15号で倒壊した櫓
台風対策を施した新櫓
台風対策を施した新櫓
台風対策を施した新櫓
台風対策を施した新櫓

入間合宿所

Q)以前入間で合宿をしてたと伺いました。最近は合宿はしていないのでですか?

佐地さん:
 当初は合宿もしてたようですが、法令か条例かの問題で宿泊はいかんということになり、最近は実施していないようです。以前には、入間の近くのホテルを借りて入間グランドで合宿をするというようなこともあったようです。

合宿所の名残り
合宿所の名残り
きれいなお風呂
きれいなお風呂

 佐地さん、本日はいろいろお話を伺うことができ、参考になりました。入間芝生通信も不定期で年に2~3回は更新したいと思っていますので、次回何かイベントを実施していただき、その内容をお伝えできればと思っています。

まとめ

 正直、入間の芝の管理とか結構大変だなと思いました。昔のOB会HPには保善ラグビー部の良さとして、世代かかわらずOBが集まれるところが良さであるようなことが書かれてました。今回、HPを改めて立ち上げOB、父母会の活動内容を皆さんにお知らせできるようになりました。
 すべては現役の為にという目的のためOB、現役父母を中心にOB父母の力なども借り、一致団結して保善ラグビーのため協力していければ良いと思いました。

ラグビー四方山話

 OB会、父母会メンバーによるラグビーにかかわる四方山話を不定期にお届けします。初回は豪華三本立て(・_・;) なお、真偽のほどは保善高校ラグビー部HPとしては保証は致しません( 一一)

ラグビーボールの話

 なんでラグビーボールは楕円形なのか?というのは、ネットで検索すれば、すぐにわかります。豚の膀胱。事実だけど、これじゃ〜味気ない。

ある少年が、父にラグビーボールってなんであんな形なの?と聞いた。

父が答えて「一人では遊べないようになっている。」

こちらの方が、ラグビーの本質をついていて名答でしょ。

ちなみにある少年とは、新日鉄釜石で日本選手権7連覇のSO松尾雄二さんです。

by O

チーム分け

 練習試合でチーム別けをする時にA,Bチームという別け方があります。A,Bの構成はご存じと思いますので省略。さて、チーム別けはA,Bが一般的な呼び方ですが、別な言い方もあり、Aを一本目、Bを二本目とも言います。大学のラグビー部ホームページをウロチョロしていると東海大は、一本目、二本目の表記「も」使っています。で、東海大の春のオープン戦メンバー表を見ると、今年保善を卒業した照屋林治郎、田辺侑斗が一本目のリザーブに 入っていることがあり、すげぇ~とびっくりしたり、頑張ってるねーと感心したりしています。ちょっと変わりダネ?では、成蹊大ラグビー部は、AをSr.(シニア)、BをJr.(ジニア)で表記しています。

練習試合を見たら、これ一本目?と聞くとラグビー通に思われるかも。

by O

 ラグビーをやっている特にFWに多いのですが、耳がつぶれている人がいます。餃子やカリフラワーに例えられたりします。また、レスリング、柔道、相撲なども耳がつぶれている人が多いと思います。一般的耳がつぶれている。と表現すると思いますが、その道の方々は、つぶれるというよりも湧(わ)くと言います。
 「耳が湧いてきたねー」
という感じです。つぶれると表現するよりも湧くというとどこかエネルギッシュな感じがします。
と、ここまでであれば珍しい話ではないと思うのですが、実は、同じ競技、同じポジッションを同程度の練習をしても耳が湧きにくい傾向にある人がいます。答えは、血液型がO型の人です。O型だから耳が全く湧かないというのではありません。
湧いている人もいます。単なる比較論でA,B,AB型の人達よりO型は耳が湧きにくい傾向にある。という事です。特に両親ともO型という生粋のO型はさらに湧きにくい傾向にあります。 O 型の諸君!おめでとうと言うべきか、残念というべきか。君たちの耳はそういう傾向にある。

by O

※OB・父母・OB父母の方々、ラグビーにまつわるお話をなんでも結構ですので教えてください。よろしくお願いいたします。